作品紹介

2021年演劇鑑賞会・学校公演で上演可能な2作品をご紹介します。

『きみはいくさにったけれど』

作=大西弘記 演出=関根信一 

軍国主義一色の窮屈な時代に生き、戦地においてもなお、みずみずしい感性で
「五月のように」「三ツ星さん」「骨のうたう」など数々の作品を残した詩人・竹内浩三。
そんな竹内浩三と、家にも学校にも居場所を見つけられない現代の高校生が出会ったら……。

2018年3月、紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYAにて初演。
多くの反響をいただいた舞台を、2020年より全国の中学校・高等学校、公共ホールにて上演中です。

作品詳細

青年劇場『2021年きみはいくさに征ったけれど』フライヤー

『あの夏の絵』

作・演出=福山啓子 

“こんなにも知らなかったということを、初めて知った”
被爆から70年。
記憶を伝え残すために語り始めた被爆者と、
それを受けとめ、絵に表現することに挑んだ高校生たちの2015年夏の物語。

2015年東京初演以来、全国の中学校・高等学校、公共ホールにて上演中です。

作品詳細

青年劇場『2021年あの夏の絵』フライヤー